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zoom RSS ブルーレイのメディア二層DL(BD-R、BD-RE)は何を買うべきか? 「価格・品質の比較」

<<   作成日時 : 2011/08/22 00:18   >>

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2012年6月リンク切れ等修正。
ブルーレイメディアの一層(BD-R、BD-RE)についてはリンク先を参照。

Panasonic ブルーレイディスク 録画用2倍速 50GB(片面2層 追記型) LM-BR50H

ブルーレイドライブBuffalo BP3D-PI6U2-BKにて、CyberLink Power2Go v6を使って書き込んだ、「Panasonic ブルーレイディスク 録画用2倍速 50GB(片面2層 追記型) LM-BR50H」を、Nero DiscSpeed 6 でエラー、品質をチェック。エラーは発生しているが、許容範囲内。
画像


(参考)BD-R DLに、初め間違ってファイルシステム設定をUDF2.6では無くUDF2.0で書き込んでしまった。原因はPower2Go v6のデフォルト設定がUDF2.0であったため。Panasonic DIGA DMR-BWT1100-Kではなぜか再生できましたが、東芝REGZAブルーレイRD-BZ710ではディスクをフォーマットしろと言うメッセージが出て再生できず。

後継はこちら、日本製です。(2012年6月)




最近はパナソニックBD-R DL の日本製4倍速が、10枚3千円程度と安くなりました。私の環境だと、二層に書き込むために2倍速だと3時間半以上かかるので、4倍位は欲しいところです。




2011/9追記 -----------------------
Panasonic ブルーレイディスク 録画用2倍速 50GB(片面2層 書換型) LM-BE50H

パソコン内蔵ブルーレイドライブ(パナソニック)MATSHITA BD-MLT UJ240EFにて、CyberLink Power2Go v6を使って書き込んだ(UDF2.5)、「Panasonic ブルーレイディスク 録画用2倍速 50GB(片面2層 書換型) LM-BE50H」をエラーチェック。
1層目と2層目の切り替わり付近(23GB)等にエラーが発生しているが、レコーダーで書き込んだものと比較するとエラーは少ない。これなら使えそう。

画像


後継はこちら、日本製です。(2012年6月)



アマゾンレビューから引用
 現時点で、パナ製50枚購入中、3枚ポチっと傷、あと数枚うっすらリングの変形という状態です。
 記録には問題ないので、パナの品質基準はクリアしているのでしょうが、三菱化学製日本製70枚購入中、一切傷等の不良がないので、製造品質では三菱化学製に軍配を上げます。


2011/6 確認------------------------------
Panasonic ブルーレイディスク 録画用2倍速 50GB(片面2層 書換型) LM-BE50H

2011年2月頃に記録した「Panasonic ブルーレイディスク 録画用2倍速 50GB(片面2層 書換型) LM-BE50H」をエラーチェック。結論として、BD-RE DL 50GB は短期の保存には良いが、長期保存には不安が残る。長期保存は一層REかBD-R DL の方が安心。理由は、最も信頼できるブランドであるPanasonicのBD-RE DL に、Panasonicのレコーダで書き込んでも、かなりのエラーが発生する場合があるため。

1枚目エラー測定
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2枚目エラー測定
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三菱化学メディア Verbatim BD-R DL 2層式 (ハードコート仕様) 1回録画用 50GB 1-4倍速

同じ海外製BDメディアを買うならDVD DLで実績のある三菱ブランド(ただし三菱化学は日立LGのドライブと相性が悪いとのこと)。
三菱化学メディア Verbatim はLTHと無機のパッケージがそっくり。「LTHでも問題ない」と言う話も聞きますが、間違えないようにしましょう。



この製品の日本製に不良品があるという情報が。日本製に不良品とは。。。
価格.com - 『簡単に割れてしまうメディアがあります。』 三菱化学メディア Verbatim VBR260YP10V1 [BD-R DL 4倍速 10枚組] のクチコミ掲示板
メーカー側から今回の不良の件で回答がありました。

確かに軽い力で割れてしまうということを認めていただけました。原因は特定できていないとのことですが、不良品が紛れ込んでしまったのではという見解でした。

私が恐れていたことは力を加えすぎてわざと割ったのではないかという回答でした。不具合を認めていただいたメーカー側の誠実な対応に感謝いたします。

ただ私はメディアを4回ほど時期をずらして購入しています。市場には不良ロットが出回っているのは間違いありませんから原産地が日本製の50Gのメディアには注意が必要ということになります。

私が他に購入したBD-R 50Gのシンガポール製とBD-Rの25Gの台湾製では問題ありません。またCD-R 700Mは中国製で問題ありませんでした。

価格.com - 『パイオニア・12倍速BD-REドライブで書込み良好』 三菱化学メディア Verbatim VBR260YP10V1 [BD-R DL 4倍速 10枚組] のクチコミ掲示板
パイオニア社12倍速BD-REドライブで4倍速記録時、非常に良好でした。

ただし、パナソニック8倍速ドライブでは記録・再生は出来たものの2層目の記録品質は良くありませんでした。
原因はパナソニックドライブが三菱製BD-R DL4倍速にファーム対応していない為と思われます。

この4倍速BD-R DLは品質は良いようですが、残念ながら8倍速以下のドライブではファーム対応があまりされていない様です。
また、DVD+R DLはシンガポール工場で製造時、高品質だったため、このメディアもシンガポール製なので高品質が期待できそうです
12倍速ドライブ(または10倍速以上)が搭載されたレコーダーやPCで使用すれば間違いないようです。

また8倍速以下のドライブではTDK製4倍速BD-R DLを使うのが無難なようです。
(TDK BD-R DL4倍速はドライブメーカーがほとんどファーム対応している為。)




エラー計測・評価・検証・おすすめ・比較サイト ------------------

ブルーレイFAQ Blu-rayをコピーする為の基礎知識
 ブルーレイ ドライブには、下記のドライブがあります。BDソフトをコピーする為には書き込み可能なドライブが必要です。
BD-ROM (ディスクの再生は可能だが、書き込みは不可能)
BD-R   (ディスクの再生も書き込みも可能 一回だけ書き込みできるBD-Rメディアに対応 )
BD-RE  (ディスクの再生も書き込みも可能。何回も書き換えできるBD-REメディアに対応)

 BDソフトのコピーを行う場合はファイル容量に注意しましょう。コピーしたいソフトが25GB未満の容量であればBD-Rを、25GB以上ではBD-R DLを使用します。メーカによっては、BD-R DLを片面2層と表記している場合があります。また、「録画用」と「データ用」が販売されていますが、ブルーレイのコピーはどちらでも可能です。安価な方を選びましょう。

[片面1層 25GBメディアの場合]
25,000,000,000 Byte = 24,414,062 KB = 23,841 MB = 23.28 GBです。

[片面2層 50GBメディアの場合]
50,000,000,000 Byte = 48,828,125 KB = 47,683 MB  = 46.56 GB です。

■AACS(Advanced Access Content System)
DVDに採用されたCSSと異なり、バージョンアップできる機能を持つコピーガード。ディスクを再生するとディスク側に記録されたAACSバージョンと一致するようにハード機器側のAACSもバージョンアップする仕組みになっている。故にバージョンV10のAACSを破るソフトが登場しても、AACSがV12にバージョンアップすると再びコピーガードとして機能するように設計されている。この為、現在では、AACSのバージョンアップを追いかけるように、AnyDVDHDやDVDFabも頻繁にバージョンアップを続けており、イタチごっこが続いている。


価格.com - ブルーレイディスク・メディア
(気になる情報が。。。)
ブルーレイディスクの価格による性能差はあるのでしょうか?
雑誌「家電批評」が6月号でブルーレイを特集していますが、この中で記録用ブルーレイディスク24種類のテストをしています。
私の解釈では、
1.BD−Rは一部を除けば比較的品質のバラつきは少ない。日立マクセル、パナソニック、ビクター、ソニーが良さそう。
2.BD−R DLは全体的にBD−Rに対してエラーが増加。パナソニック、TDKが良さそう。
3.BD−REは、BD−R DLよりもエラーがさらに増加。TDK以外は不安が残る。
4.BD−RE DLはエラーが多く、使わないほうが無難。
という感じです。


Nero DiscSpeed
Nero DiscSpeed は、CD/DVD ドライブの書き込み速度や書き込んだディスクの品質を簡単にテストできるツールです。必要な情報に応じた設定をおこなうことができます。テスト結果は、グラフ表示やテストログで確認することができます。Nero DiscSpeed はドライブの性能を計測するベンチマークツールとしても使用できます。


LITE-ON iHES208 (BD-Rエラー計測)
BD-R エラー計測が可能なドライブ、LITE-ON DH-4O1S の流通在庫がなくなってからしばらくたちますが、後継ドライブとも言える LITE-ON iHES208 が国内でも販売開始されました。
LITE-ON DH-4O1S と比較という形で検証してみようと思います。







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