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zoom RSS 円高の正体 (光文社新書) [新書]  安達誠司 (著)

<<   作成日時 : 2012/03/20 15:38   >>

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「円高の原因・理由といつまで円高は続くのか」はこちら

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2012年5月24日追記

この本の中の罵り合いは、リフレ派vs反リフレ派の戦いらしい。
関連サイトをメモ

リフレーション - Wikipedia

田中秀臣「リフレ派経済学MAP」 - ビジスタニュース

勝間和代「リフレ論」が大反響 ネットで賛否両論が渦巻く (1/2) : J-CASTニュース

リフレ派・反リフレ派を勝手にチーム分けしてみた - カンタンな答 - 難しい問題には常に簡単な、しかし間違った答が存在する

リフレ派対反リフレ派 : 経済ニュースゼミ - ライブドアブログ

リフレ派休戦宣言: 巷間哲学者の部屋

リフレ派の敗走 - 池田信夫 : アゴラ - ライブドアブログ
池田信夫 blog : リフレ派の最後の砦 - ライブドアブログ

リフレ派を批判した山崎元氏のその後 - 評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」
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「かも」が通りますよ。

円高の正体 (光文社新書) [新書]
安達誠司 (著)


さて、標記の本を読みましたが、為替の変動の原因についてわかりやすく書いてあります。
今の日本に必要なものは、小手先・口先の為替介入よりも金融緩和・インフレターゲットとのこと。参考になりました。
著者は実名・匿名で他のアナリスト等を批判していますが、この本にも極論的な表現がありますので、そのうち反撃をくらうのではないでしょうか。今後の攻防が楽しみです。

163ページから抜粋
 金融の世界とは実に残酷で、「投資の素人」=「カモ」を自分たちの世界にいかに引き入れ、いかに彼らの資産を奪いつくすかに勝ち負けが懸かっているという側面もあります。


200ページから抜粋
日本国民は、日銀がしっかりマネタリーベースを供給しているかを、124ページに示したURLのマネタリーベース公表ページから、毎回監視し続ける必要があるでしょう。



円高の正体 (光文社新書)
光文社
2012-01-17
安達誠司


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そろそろ「カモ」を卒業しなくては。

マネタリーベース :日本銀行 Bank of Japan
マネタリーベース 季節調整済
平均残高・億円
2011/11 1,211,916
2011/12 1,155,959
2012/1 1,177,823
2012/2 1,151,701
2012/3 1,139,831
2012/4 1,202,715

2月時点で、この本に書かれている2011年11月現在の121兆2000億から6兆円ほど減っている(金融締め付け)のは、気のせいでしょうか?



円高の正体 安達誠司 | 光文社新書 | 光文社
目次

第1章 為替とは何か?
第2章 円高・円安とは何か?
第3章「良い円高」論のウソ
第4章 為替レートはどのように動くのか?
第5章 為替レートは何が動かすのか?


著者紹介

安達誠司(あだち せいじ)
1965年生まれ。東京大学経済学部卒業。大和総研経済調査部、富士投信投資顧問、クレディスイスファーストボストン証券会社経済調査部等を経て、ドイツ証券会社経済調査部シニアエコノミスト。著書に『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2004年。日経・経済図書文化賞受賞)、『脱デフレの歴史分析』(藤原書店、2006年。河上肇賞受賞)、『円の足枷 日本経済「完全復活」への道』(東洋経済新報社、2007年)、『恐慌脱出 危機克服は歴史に学べ』(東洋経済新報社、2009年)などがある。




円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司× 飯田泰之 (SYNODOS JOURNAL) - Yahoo!ニュース

SYNODOS JOURNAL : 円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之
「あと、28・8兆円――」
今年の1月に発売され、早くも4刷が決定するほどの反響を呼んでいる『円高の正体 』(光文社新書)の冒頭、扉にはこう記されている。
この金額の意味はぜひ同書を繙いていただくとして、そもそもなぜいま、この本は書かれなければならなかったのか。
著者である安達誠司氏に飯田泰之が鋭く迫る、『円高の正体』シノドスジャーナルver.をお送りします。
(構成 / 柳瀬徹・シノドス編集部)


[書評]円高の正体(安達誠司): 極東ブログ
 「第1章 為替とは何か?」は、円高・円安といった為替のごく基本を扱っている。著者のエコノミストらしい現場の感覚がうかがわれるのは、銀行の為替業務の実態が為替差益を狙ったものであることを明記しているあたりだ。銀行以外の為替のプレーヤーも基本的に為替差益を最大にするように市場に参加している。
 「第2章 円高・円安とは何か?」と「第3章「良い円高」論のウソ」は連続して、円高・円安の基本をもとに、日本国の全体からすれば「良い円高」なるものは存在しないということを、「良い円高」論を排し、実際に日本が円高時に国民総生産が衰退する歴史事例を含めて説明している。
 俗論の例では、ヘッジファンドによる日本の通貨アタックまたキャピタルフライト(日本から資産が逃げる)も言及され、それらが起こりえないこともわかりやすく説明している。
 本書らしい議論が展開されるのは、「第4章 為替レートはどのように動くのか?」以降であり、経済学や為替の基本をある程度理解している人ならこの章から読み始めてもよい。本書は、通貨レートは長期的にその国の購買力平価に比例するとして、では短期的な変動は何によるかということで、マネタリーベース(中央銀行が供給するお金)から作成されたソロスチャートを提示していく。











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タイトル (本文) ブログ名/日時
円高の原因・理由といつまで円高は続くのか
円高ドル安とそのメリット・デメリットおよび影響についてはさまざまな意見があります。 今後のFXのために得た情報をメモ。役立つ情報があれば順次追記。 ...続きを見る
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2012/05/15 22:20
最後のバブルがやってくる それでも日本が生き残る理由 世界恐慌への序章 岩本 沙弓 (著)
Amazonおよび楽天では発送まで2〜4週間となっていたがジュンク堂で5月28日第二刷発行分を見つけて購入。 ...続きを見る
Tマインのブログ
2012/05/27 10:54

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