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zoom RSS 2012年5月7日 日経平均がバレンタイン緩和後の上昇分吐き出す、買い戻しの勢い弱い

<<   作成日時 : 2012/05/08 20:49   >>

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リーマンショックと昨年3月11日の震災・津波を経験した後は、日経平均が200円下げようが、竜巻がこようが、あまり驚かなくなりました。

日経平均がバレンタイン緩和後の上昇分吐き出す、買い戻しの勢い弱い | ビジネスニュース | Reuters
2012年 05月 7日 19:23 JST

[東京 7日 ロイター] 連休明けの東京株式市場で日経平均.N225は261円安となり、今年最大の下げ幅となった。海外要因に対する懸念の高まりからリスク回避の動きが強まり、約3カ月ぶりの安値圏まで下落。日銀の「バレンタイン緩和」からの上昇分をほぼ吐き出した。

テクニカル面での売られ過ぎのシグナルが出ているほか、国内企業業績に対する期待感もあり下値では買い戻しや打診買いが観測されているものの勢いは弱い。円高や海外次第では9000円割れの可能性も強まるため、投資家の買い姿勢はあくまで「半身」だ。

「市場がリセットされた」──欧州系証券の株式トレーダーはこう話す。日経平均は日銀が追加緩和に踏み切った2月14日から3月27日の高値1万0255円15銭まで値幅にして約1200円上昇したが、7日までにそのほとんどを吐き出し、いわゆる「往って来い」の相場となった。前月末の日銀追加緩和の効果は短く、4月米雇用統計の下振れによる米経済減速懸念やフランス・ギリシャの選挙を受けた欧州財政改革の遅れへの警戒感などが市場センチメントを悪化させている。

・・・続く


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東証大引け、大幅反落で9100円台 欧米懸念台頭、今年最大の下げ  :日本経済新聞
 大型連休明けの7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落。終値は2日終値に比べ261円11銭(2.78%)安の9119円14銭だった。2月14日(9052円)以来約3カ月ぶりの安い水準を付け、下げ幅は4月4日の230円を上回って今年最大となった。この週末、欧米で懸念材料が相次いだことを受けて、東京市場では株安、円高、債券高が進行。朝方からリスク回避目的の売りが幅広い銘柄に膨らみ、主力株はほぼ全面安となった。下値を売り込む動きは続かなかったが、押し目買いなど積極的な買い支えも特に目立たなかった。


日経平均一時270円安 欧州不安が再燃  :日本経済新聞







最大級の竜巻か、890棟損壊…家倒れ中3死亡 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
6日午後1時前、茨城県つくば市や栃木県真岡市などで竜巻とみられる突風が発生、計890棟以上の建物が損壊し、つくば市では男子中学生が死亡した。



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