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zoom RSS 2012年5月10日 米JPモルガンが20億ドルの損失、ヘッジ戦略の失敗で

<<   作成日時 : 2012/05/13 13:31   >>

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この記事をよんで嫌な気分になりました。
サブプライムローンが話題になり始めてからリーマンショックが起こる前のもやもや感に似ています。
ショートが得意な人はチャンスなのかも。来週はどれだけ下げるのでしょうか。

欧州CDSリスク消えず、JPモルガンが露呈−米銀が販売増 - Bloomberg
  5月18日(ブルームバーグ):ギリシャとスペイン、イタリア、ポルトガル、アイルランドの5カ国(いわゆるGIIPS)の国債と銀行債、社債を保証するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の販売を米銀が拡大している状況が、国際決済銀行(BIS)の最新のデータで明らかになった。 ・・・

しかし、類似のデリバティブ(金融派生商品)を扱うJPモルガン・チェースのチーフ・インベストメント・オフィス(CIO)部門で20億ドル(約1600億円)の損失が発生したことは、結果が本当にそうなるか疑問を生じさせるとヒューストン大学のクレイグ・ピロング教授(金融学)は指摘する。反対取引によってもリスクが相殺されないことを今回の損失は物語る。

更新日時: 2012/05/18 16:57 JST


米JPモルガンが20億ドルの損失、ヘッジ戦略の失敗で | Reuters
2012年 05月 11日 09:07 JST

[10日 ロイター] 米銀大手JPモルガン・チェースは10日、ヘッジ戦略の失敗により、20億ドルの損失が発生したことを明らかにした。
同社は10日夕、証券取引委員会(SEC)に提出した文書で、チーフ・インベストメント・オフィスで、3月末以来「シンセティック・クレジット・ポートフォリオで大幅な評価損が発生した」と明らかにした。

これを受けて米株式市場引け後の時間外取引でJPモルガンは5%下落した。

S&P500指数先物は9.2ポイント、ナスダック100指数先物は14.75ポイント下落した。


UPDATE1: 米JPモルガン の巨額損失に「ロンドンのクジラ」関与、CEO認める | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters
2012年 05月 12日 02:00 JST

 [ニューヨーク/ロンドン 11日 ロイター] 米銀大手JPモルガン・チェースが、ヘッジ戦略の失敗により少なくとも20億ドルの損失を出したことについて、ダイモン最高経営責任者(CEO)は、「ロンドンのクジラ」と呼ばれるトレーダーが関与していることを認めた。 
 このトレーダーはロンドン拠点に勤務するブルーノ・イクシル氏で、同氏の取引をめぐって米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が前月報じていた。 

 JPモルガンは英金融サービス機構(FSA)に情報開示を行っているが、関係者によると、情報開示は規制に基づいて行われており、現時点で当局が何らかの行動に踏み切る気配はみられていない。 

 イクシル氏はフランス人で、1991年に工学・技術系教育機関のエコール・サントラル・パリを卒業。市場では大規模な取引ポジション保有で知られている。 

 関係筋によると、同氏は巨額損失を出したチーフ・インベストメント・オフィスのクレジットデスクを率いていた。 

 同氏からのコメントは得られていない。


JPモルガン損失、再び規制強化論も(NY特急便):日本経済新聞
カモが逃げると言うことですね。分かります。
2012/5/12 7:42

 11日の米株式市場は前日の取引終了後にデリバティブ(金融派生商品)への投資で20億ドルの評価損が生じたと発表したJPモルガン・チェースの話題で持ち切りだった。JPモルガン株は前日比9.3%の急落となったほか、大手金融株が全面安となった。

 「このタイミングは最悪だよ」。ワシントンで開催された米投資信託運用会社の業界団体、投信協会(ICI)の年次総会。1500人が一同に会したこの会合で、ある大手投信の幹部はこう嘆息した。ギリシャ情勢の混迷で、軟調ムードが支配していた株式相場に追い打ちをかけるように明るみに出た巨額損失。

 リスク回避の姿勢を崩さない個人投資家の資金をいかに集めるかが米投信業界の最大の課題になっているだけに、損失のニュースはくすぶっていた投資家の警戒感に拍車をかけると受け止められた。

 ダウ工業株30種平均は08年秋のリーマン・ショック前の水準を回復したが、個人マネーは株式市場に戻ってきていない。08年以降、米株式投信からは4年連続で資金が純流出し、今年も5月初めまで純流出が続いている。



金融株が全面安 巨額損失のJPモルガン、一時10%安:日本経済新聞
サブプライムローンも低リスクと言うことでしたからね。
2012/5/12 0:37

 【ニューヨーク=川上穣】11日午前の米株式市場で、金融株が全面安になっている。巨額の損失が表面化したJPモルガンの株価は一時、前日比約10%安と急落した。このほかシティグループが5%安、ゴールドマン・サックスも4%安になる場面があった。健全経営で知られるJPモルガンに想定外の損失が発生し、金融規制が強化されるとの思惑が広がっている。

 「銀行が主張するリスクのヘッジ(回避)が、実のところ高リスクの取引であることが証明された」。JPモルガンの損失発覚を受け、民主党のレビン上院議員はこう強調した。

 ダイモンCEOを筆頭にボルカー・ルールなどの金融規制改革に反対する姿勢を示してきたJPモルガンの株価急落は市場にも懸念を広げる。これを機に米国内で規制強化の流れが強まるという展開になれば、金融機関による配当や自社株買いなど株主還元も停滞しかねないためで、投資家の売りが膨らんでいる。





【5月11日 AFP】米銀行大手JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)は10日、今年4月以降にデリバティブ(金融派生商品)の取引で20億ドル(約1600億円)の損失が発生したと発表した。

 ジェームズ・ダイモン(James Dimon)最高経営責任者(CEO)が急きょ開いた投資家向け電話会議で明らかにしたところによると、市場が不安定なことから、6月末までにさらに10億ドル(約800億円)の損失が生じる恐れがあるという。

 今回の損失は、投資の際のリスクヘッジ(回避)を目的に資産取引を行うチーフ・インベストメント部門(CIO)が「シンセティック・ヘッジ」と呼ばれるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)取引に失敗したことが原因。ダイモンCEOは、投資戦略の「精査不足と実行時の不手際」による損失と説明している。(c)AFP


スペイン債保証料が過去最高、「ゾンビ銀行」バンキアの恐怖 - Bloomberg
  5月9日(ブルームバーグ):9日のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、スペイン国債を保証するコストが過去最高となった。同国3位の銀行バンキアを政府が救済しても、不動産融資の不良債権化に伴う銀行危機を解決できないとの懸念が根強い。・・・

ブルームバーグのデータによると、スペイン債のCDSスプレッドはロンドン時間午前10時55分現在、13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の512bp。スペイン10年債利回りはこの日、4月27日以来で初めて6%を超えた。

更新日時: 2012/05/09 21:01 JST


朝日新聞デジタル:焦点:ギリシャだけでない銀行預金流出、昨年ベルギーや仏伊でも - ロイターニュース - ビジネス・経済
2012年5月18日13時7分

<預金シフト>
 欧州の120を超える上場銀行のデータを分析すると、昨年は欧州全域で劇的な預金シフトが生じていたことが分かった。
 ベルギーのデクシア、KBCの2行だけでも1200億ユーロ強の預金が流出。フランスの銀行も昨年はギリシャに対するエクスポージャーの大きさが響き、流動性への懸念が出たため、クレディ・アグリコルとBNPパリバからそれぞれ約300億ユーロが出ていくなど、流出額は計900億ユーロ程度に上った。またイタリアの銀行から約300億ユーロが流出した。
 逃げ出した預金は英国に流れ込んだ。4大銀行だけでも1400億ユーロ以上の新規預金が入り、アジアを重視しているHSBCやスタンダード・チャータードは特に安全な避難先とみなされた。
 英銀以外で大幅に資金が流入したのは、ドイツ銀行やスイスのクレディ・スイス、UBS、ロシアのズベルバンク、VTBだった。


フランス、デクシアの国有化を検討=レゼコー紙 | Reuters
2012年 01月 6日 08:35 JST

[パリ 5日 ロイター] 仏レゼコー紙は5日、フランス政府が、経営難に陥っている仏・ベルギー系金融サービス大手であるデクシア(DEXI.BR: 株価, 企業情報, レポート)の国有化を検討していると伝えた。・・・

デクシアは昨年10月、ベルギー、フランス、ルクセンブルク3カ国政府によって救済され、ベルギーは既にベルギーの銀行部門を国有化している。


コラム:「緩慢な金融危機」が進行中、リーマンショックとは対照的 | マネーニュース | Reuters
サブプライムローン問題もリーマンが破産するまでは緩慢でしたからね。
2011年 10月 19日 14:46 JST

今年7月に結果が発表されたストレステストで合格したデクシア(DEXI.BR)が破綻に追い込まれたように、ストレステストが信認を失っており、市場は欧州系銀行の正確な不良債権額と現在の真正な自己資本比率を知りたがっている。

バローゾEU委員長が、12日に国債価格の再評価を中心にした銀行資産査定のやり直し計画を公表したのは、正しい道にようやく踏み出したと言えるだろう。また、銀行自身による資本増強、監督している政府による公的資金注入、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)による公的資金注入という3段階の資本増強策を示したことも、日本の不良債権処理の混迷を見てきた経験から言えば、定石通りの対応策と言える。

フランスが格下げされ、最上位のトリプルA格から滑り落ちれば、大きな問題が欧州債務危機に加わる。10月5日のコラムで指摘したように、EFSFで活用できる資金規模は、トリプルAを維持している国の保証負担額に左右されるため、EFSFの機能低下が鮮明になるためだ。

 このルートとは別に、対ギリシャ第2次支援策の枠組みの中で、民間債務の50%削減が実施され、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のトリガーが引かれれば、ギリシャ国債のCDSを売った銀行の債務問題が深刻化し、金融システム不安を引き起こしかねない。(17日のコラム参照)


スペインめぐる懸念が深刻化、ムーディーズは16行の格下げ | マネーニュース | Reuters
2012年 05月 18日 08:56 JST

ムーディーズはサンタンデールやスペイン第2位の銀行BBVA(BBVA.MC: 株価, 企業情報, レポート)など、比較的健全とみなされている銀行の格付けも引き下げ。引き下げ幅は最大で3段階となった。

サンタンデールの銀行財務格付けとスタンドアローン評価は「Bマイナス/A1」から「C/A3」に2段階引き下げた一方、BBVA(BBVA.MC: 株価, 企業情報, レポート)は「A3/C/A3」へ格下げし、見通しは「ネガティブ」とした。


イタリアの銀行26行を格下げ、見通しネガティブ=ムーディーズ | Reuters
2012年 05月 15日 07:07 JST

イタリア最大手銀行であるウニクレディト(CRDI.MI)とインテサ・サンパオロ(ISP.MI)は、預金格付けが「A3」、スタンドアローン評価(政府からの支援の可能性を考慮しない単体ベースでの信用力評価)が「Cマイナス」となった。格下げ前のスタンドアローン評価は、ウニクレディトが「baa2」、インテサ・サンパオロが「baa1」だった。


ギリシャデフォルト確定か!ユーロ大崩壊へ!債務交渉決裂、続報なし!!|アメリカデフォルト・欧州危機 - News U.S.
アメリカもデフォルト寸前まで一気に進むと思われます。
ギリシャデフォルトをもって、かねてから報じている通りCDS核爆弾が一気に爆発することになるでしょう。
シティバンク、JPモルガン、モルガンスタンレー、野村證券、そしてゴールドマンサックス。
上記の企業が危機的な状況に陥るはずです。
ですが、FRBは救済できません。
もうドルを刷れないからです。QE3は実施されないでしょう。


3月20日ギリシャデフォルト、ユーロ離脱の準備をはじめた(1)−デフォルトの影響と対策、貴金属取引停止となるか? - News U.S.
ギリシャのパパデモス首相は、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥った場合の影響について報告書を用意するよう財務省に指示した。全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の広報担当官パノス・ベグリティス氏が述べた。
















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