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zoom RSS 2013年4月4日黒田総裁日本銀行政策決定会合と株価・為替動向のまとめ

<<   作成日時 : 2013/04/12 23:36   >>

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戦力逐次投入で2%達成無理、必要な政策全て講じたと確信=日銀総裁 | Reuters
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時事ドットコム:必要な政策、全て決定=2年で物価2%に自信−黒田日銀総裁
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日銀の黒田総裁:量・質ともに「次元の違う」金融緩和を行う(動画) - Bloomberg
  4月4日(ブルームバーグ):日本銀行の黒田東彦総裁は4日、日銀本店内で会見し、金融政策、物価安定目標などについて話しました。  日銀は同日開いた政策決定会合で、長期国債の購入について、資産買い入れ等基金を廃止し、成長通貨供給のために行っていた輪番オペに統合した上で、グロス(全体)の買い入れ額をこれまでの月額約4兆円から7兆円強とすることを全員一致で決定しました。併せて、金融市場調節の操作目標を無担保コール翌日物金利から、日銀当座預金と日銀券などを合わせた「マネタリーベース」に変更し、これを年60−70兆円ペースで増加させることを全員一致で決定しました。 (Source: Bloomberg)
更新日時: 2013/04/04 18:13 JST


日銀、新政策「量的・質的金融緩和」を導入 市場調節はマネタリーベースに変更、資金供給を倍増へ - SankeiBiz(サンケイビズ)
2013.4.4 14:00

金融調節の操作目標を、現在の「無担保コールレート翌日物」から、資金供給量にあたる「マネタリーベース」に変更する。
長期国債に加え、上場投資信託(ETF)などのリスク性資産の購入も拡大。デフレ脱却に向け、スピード感重視の姿勢や大胆な金融緩和姿勢を打ち出した。
日銀は1月、2%の物価上昇率目標を導入した。決定会合では、この達成時期について「2年程度の期間を念頭に置いて、できるだけ早期に実現する」と具体的な時期に踏み込んだ。
マネタリーベースや長期国債、ETFの保有額は、2年間で2倍に拡大するとした。日銀、決定会合後に公表した声明文で、「量・質ともに次元の違う金融緩和を行う」と宣言した。
新たに金融調節の操作目標となるマネタリーベースについては、年間60〜70兆円に相当するペースで増加するよう金融調節を行うとした。昨年末のマネタリーベースは138兆円で、この方針通りに行けば、今年末には200兆円、平成26年末には270兆円まで拡大する見込み。市場に大量の資金を流し込み、金利引き下げにつなげ、景気下支え効果を狙う。
長期国債買い入れ拡大に加え、ETFや不動産投資信託(J−REIT)などのリスク性のある資産の買い増しも9人の政策委員の全員一致で決めた。
量的・質的金融緩和の導入に伴い、平成22年に導入した「資産買い入れ基金」は廃止する。また、日銀の国債保有残高に上限を設けた「銀行券ルール」についても、一時的に停止する。


「常識を超えた巨額の緩和」 黒田日銀総裁、決定会合後の会見一問一答 (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)
2013.4.4 20:13

−−量的、質的にこれまでと違う次元の緩和とは
 「今回の緩和は市場の常識を超えた巨額の規模だ。マネタリーベース(資金供給量)の拡大と同時に、長期国債などの買い入れ対象を増やす質的な緩和も行う。現時点でできるあらゆる措置を今回決めた」

−−資金供給の規模を2年間で2倍にした理由は
 「これまでの戦力を逐次投入するやり方ではデフレから脱却できない。資金供給量は学会で広く知られ、一番わかりやすい指標だ」

−−今回の金融緩和は実体経済にどう波及する
 「長期国債の購入対象を広げて、長めの金利が下がるよう働きかけることで、企業の資金需要に迅速に対応できるようになったり、リスク性資産の運用や消費も増える。将来、物価が上昇すると見込まれれば、設備投資や住宅投資が増え、経済の拡大が期待できる」


「常識を超えた巨額の緩和」 黒田日銀総裁、決定会合後の会見一問一答 (2/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)
−−国債の大量購入が財政赤字の穴埋めにつながるとの懸念がある
 「金融緩和は消費者物価上昇率の目標を実現するためだ。国債は広く浸透し、流動性の高い資産で、日銀が自主的に買い入れている。国債の信認を確保するためには政府の財政健全化への取り組みも必要だ」

−−2年で2%の物価目標が実現できなければ、さらに資金供給量を増やすのか
「経済物価情勢をみてリスク要因を点検し、必要であれば躊躇(ちゅうちょ)なく行う。ただ、現時点で2%の目標達成に必要な措置はすべて入っていると確信しているし、達成できると思う」

−−安倍晋三首相は国会で日銀法改正を常に視野に入れていると言及した
「私どもは現行法の下で2%の物価目標達成に向け、必要な措置はすべて行う。改正うんぬんは政府と国会で決めることだ」

−−会見にパネルを使ったが
「金融政策はコミットメントが大事だし、経済実態をわかりやすく伝えることが非常に重要で、ポイントを絞って説明した」



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マネタリーベース :日本銀行 Bank of Japan
2013年3月 1,389,247(億円)






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