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zoom RSS なかなか100円を超えないドル円為替相場、誰が円を買っているのか?

<<   作成日時 : 2013/04/14 20:46   >>

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誰が買っているのか分からないので、誰が円を買うための外貨(米ドル)をもっているかを確認。

アメリカ合衆国財務省(U.S. Department of the Treasury) PRELIMINARY REPORT ON FOREIGN HOLDINGS OF U.S. SECURITIES AT END-JUNE 2012を見ると

http://www.treasury.gov/resource-center/data-chart-center/tic/documents/shlptab1.html
(単位:百万ドル)

China (Mainland) 1,592,236
Japan 1,835,180



推移は MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES (in billions of dollars), HOLDINGS 1/ AT END OF PERIOD を見ると、あら日本はあまり売ってませんね。。。


IMMのポジションを見ると。
IMMポジション|FX 外為どっとコム
IMMポジションについて
CFTC(全米先物取引委員会)は、各取引所にそれぞれの商品先物の建て玉の公表を義務付けています。各取引所は毎週火曜日の取引終了後の建て玉枚数をCFTCに報告し、CFTCはそれを集計して当該週の金曜日午後3時30分(米国東部時間)にホームページ上で公表しております。

ここで取り上げた4通貨(円、ユーロ、ポンド、豪ドル)は、いずれもシカゴのIMM(CMEの1部門)に上場されている商品です。

なお、この統計表に記載されている為替レートと通貨先物の数値は、いずれも当該週の週末終値であって、建て玉枚数の数値は当該週の火曜日の数値であることにご注意ください。

一般的には、Non-Commercial(投機筋)のLong(買い)とShort(売り)の枚数が最も注目されております。ヘッジファンドやCTAなどの投機筋のポジションの変化によって、相場の方向性を見る投資家が多くなっております。ただし、大口のヘッジファンドなどは手口が公開されることを避けるため、通貨先物を利用しないといわれており、必ずしも投機筋の動向が反映されるとは限らないことに注意する必要がございます。


画像


ヘッジファンドは、円を売っています(ドル保有)。
ここが円を買い戻しているのか?

結局分かりませんでした。

























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