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zoom RSS 2013年5月23日(木)日経平均大幅反落、下げ幅1100円超

<<   作成日時 : 2013/05/23 23:40   >>

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日経平均急落、下げ幅1143円─先物に売り殺到 - WSJ.com
2013年 5月 23日 15:35 JST

 23日の東京株式市場で、日経平均株価は急落した。終値は前日比1143円28銭(7.32%)安の1万4483円98銭となった。前場に1万5942円60銭の年初来高値をつけた後、中国の景気停滞を示す指標の発表が引き金になり、株価指数先物に売りが殺到、つられて現物株も投げ売り状態になった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長が22日の議会証言で、市場の想定以上に早く債券買い入れ規模の縮小について示唆したことも株売りを誘発したとみられる。

 日経QUICKによると、この日の下げ幅は2000年4月17日以来約13年1カ月ぶりの大きさで過去11番目。東証一部の売買高76億5514万株、売買代金(概算)は5兆8376億円と、いずれも過去最高を更新した。


日経平均大幅反落、下げ幅1100円超:識者はこうみる | Reuters
2013年 05月 23日 18:07 JST

[東京 23日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は大幅反落。下げ幅は1100円超となり安値引けとなった。朝方は円安を背景に年初来高値を連日更新。しかし為替が1ドル102円割れへと一気に円高に振れたことで、先物主導で後場は下げ幅を拡大し全面安となった。市場関係者の見方は次の通り。

●プチバブル崩壊、ここ2週間の異常な株高の反動


日経平均は急落し1万4500円割れ | マーケット | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
23日の東京株式市場は大幅反落。朝方円安傾向にあった為替が円高に振れたほか、アジア株が軟調に推移したことから、前場途中から株価指数先物に大口の売りが膨らんだ。日経平均株価は前場、上げ幅が一時300円を超え、1万6000円に迫ったものの、後場は一転して売り物がかさみ、一気に1万4500円を割り込んだ。

大引けの日経平均は前日比1143円28銭安の1万4483円98銭、TOPIXは同87.69ポイント安の1188.34だった。日経平均の下げ幅は、ITバブル崩壊の過程にあった2000年4月17日の1426円安以来、13年1カ月ぶりの大きさだった。東証1部概算の出来高は76億5514万株、売買代金は5兆8376億円と、ともに過去最高となった。


日経平均1100円暴落をチャートで読み解く下降トレンド入り? それとも大規模な反発か?|原宿投資研究所|ザイ・オンライン

【第68回】 2013年5月23日
福永 博之

下落の背景にある3つのポイント

 5月23日は朝高のあと急落する結果となりました。下げ幅も1000円を超え、1143円28銭となっています。

 この下げ幅は過去11番目の大きさで、日経新聞によるとこれだけ大幅に値下がりしたのは、2000年4月17日以来13年1カ月ぶりのことだそうです。

 また売買高、売買代金ともに過去最高を記録しており、大きな転換点に差し掛かった日と言えるかもしれませんが、なぜこのように大きく下落したのかを考えてみましょう。

 私は今日の下落の背景には3つのポイントがあると考えています。

 1つは、ここ数日、日経平均株価がどんどん上昇しているにも関わらず、値下がり銘柄の数が値上がり銘柄の数を上回る水準であったこと。

 2つ目は、4月3、4日の異次元金融緩和が実施されたあと、10年債利回りが、一時史上最低となる0.315%を記録したものの、その後上昇に転じていること。今日の債券市場では1%台まで上昇しました。為替市場でも長期金利の上昇は円高要因となり、取引時間中102円を割込むところまで円高が進んでいます。

 3つ目は、米国景気が回復基調に向かうとみられているなか、FRB(米連邦準備理事会)の量的・質的金融緩和の終了が早まるのではないかという見方の広がりによるNYダウの下落です。


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「上昇相場はいったん終わり!?」乱高下した後の相場にどう対処すべきか?|最下層からの成り上がり投資術!|ザイ・オンライン
【第59回】 2013年5月24日
藤井 英敏

 逆に、現在ノーポジで買い場を待っている個人は、慌てて買わず、底入れがある程度みえてきたタイミング、もしくは、短期的に売られ過ぎの状況でエントリーしましょう。現時点では、6月14日のSQ前後に買い場がやってくるのかなと、現時点ではイメージしています。レベル的には3分の1押しの1万3515.42円付近が1番有力ですが、万が一深押すようなら半値押しの1万2301.83円もあるとはみています。

 ただし、日経平均が5日移動平均線(24日現在1万5093.10円)を安定的に上回って推移するようなら、24日の1万3981.52円が目先底になり、現在危惧している深刻な調整相場は訪れることなく、再び、良好な投資環境に移行することになるとみておく必要があります。ですが、その可能性は現時点では低いとみています。


25日、75日移動平均乖離率110%、120%あたりがポイントか。
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日経225先物/日経225ミニ | 先物・オプション | 楽天証券
25日移動平均線は、過去25日間の終値の「平均値」を計算して、その値をつないだライン(線)なので、通常はその線からあまり離れない位置に価格があります。通常は95%〜105%の間に位置していることが多いです。
よって、一般的には25日移動平均乖離線が105%以上になると、相場が目先調整局面を迎えると考えられ、110%以上になると天井になるといわれています。
逆に95%以下になると、相場が目先反発に転じると考えられ、90%以下になると天底であるといわれています。


移動平均乖離率を利用した銘柄選定 [株・株式投資] All About
「移動平均乖離率」とは、株価が「移動平均線」からどのくらい離れているのかを見るための指標です。移動平均乖離率は以下の計算式によって算出されます。

「移動平均乖離率」=(株価ー移動平均)÷移動平均×100(%)


一般的に、株価が移動平均線から乖離した場合には、その後株価は移動平均線の付近に戻るといわれています。株価が移動平均からプラスに大きく乖離した場合には、「買われすぎ」の可能性が高いです。一方、マイナスに大きく乖離した場合には、「売られすぎ」の可能性が高いといえるでしょう。













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