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zoom RSS 2016年1月8日 日経平均 大発会から5日続落 下げ幅1335円

<<   作成日時 : 2016/01/10 21:58   >>

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東京株 初の年始5日続落 下げ幅1335円 アベノミクス相場転換も
2016.1.9 05:00

 8日の東京株式市場は、中国や米国経済の先行き不透明感から売り注文が優勢となり、日経平均株価は続落した。1950年に平均株価指数の算出が始まって以来、年始から5営業日連続の下落は初めて。終値は前日比69円38銭安の1万7697円96銭だった。5日間の下げ幅は計1335円を記録した。

 年明けに続落した年は、年間株価も下落することが多い。第2次安倍政権の発足以来、4年連続で株価が上昇してきた「アベノミクス相場」が今年は転換する可能性が出てきた。これまでの年始の連続下落記録は、1995年の4営業日だった。

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東証大引け、5日続落 3カ月ぶり安値、連休前に手じまい売り
2016/1/8 15:38

 8日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落した。終値は前日比69円38銭(0.39%)安の1万7697円96銭と、2015年9月30日以来およそ3カ月ぶりの安値を付けた。年初からの5日続落は、1950年9月に算出を開始してから初めて。日本時間今晩に昨年12月の米雇用統計の発表を控え、手じまい売りの勢いが大引けにかけて強まった。朝安後に中国株の反発と元高を手掛かりに200円超上昇する場面があるなど、荒っぽい展開だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕


日経平均テクニカル分析◆ダブル三役逆転!
2016年1月8日(金)
投資情報室 田中空見子

2016年の年明け早々、日本株は大波乱の動きとなりました。日経平均は1月8日までで5日続落。大発会から5日続落は、1950年9月の指数算出以来初めてのことです。
中国経済への懸念や中東の地政学リスク、北朝鮮の水爆実験報道など悪材料が重なり、世界的な株安へとつながりました。

前回レポート『移動平均線とトレンド』では、日経平均日足チャートと25日移動平均線の関係から現在のトレンドを測りました。2015年12月から日経平均は移動平均線の下で推移する値動きを続け、下落トレンドを強めています。
自律反発から一時的に上昇する局面があったとしても、指数が25日移動平均線を越えない限りは下落基調が続きそうです。

日経平均の日足チャートを一目均衡表で見ると、2016年に入ってローソク足が雲を下抜け、下落が加速しています。
雲の下抜けによって、日足チャートでは強い売りサインである「三役逆転」が完成しました。
三役逆転とは、一目均衡表の中でもよく使われる3つの売買サインが3つとも「売り」を示した状態のことです。3つの売買サインはそれぞれトレンドの長さが異なるため、三役逆転になると短期的にも長期的にも下落トレンドに反転したことを示します。
日経平均の下値模索はまだしばらく続きそうです。 下値メドとしては、2015年8月に発生したチャイナショック後の安値は9月29日の16,901円。今回も中国を発端とした株安のため、同じ水準で下支えができるかどうかが重要となります。

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一目均衡表 後編 〜分析してみよう 3つの分析と三役好転〜
一目均衡表での総合的な「買いのシグナル」となる状況を「三役好転」、一方「売りシグナル」となる状況を「三役逆転」呼びます。
「三役好転」はその名の通り、3つ条件からなり下記のポイントとなります。

転換線>基準線   転換線が基準線を上回り、基準線は横ばい、もしくは上昇している
ローソク足>雲   遅行スパンが26日前の相場を上回る
遅行線>ローソク足 現在の相場が抵抗帯(雲)を上回る

以上の条件が揃うことを三役好転といい、強い買いシグナルと捉えられます。
一方すべて条件が逆となることを三役逆転といい、強い売りシグナルと捉えられます。

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